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サラリーマンが投資で確定申告をしない方法

お金

サラリーマンが投資をして収益があったらどうなる?

サラリーマンの皆様、納税額把握していますか?ほとんどの方が把握していないと思います。

所得税・住民税などいろんな税金が引かれた金額が給与明細の振込額に記載されているので、みなさんは手取りになる振込額しか見ていないと思います。

投資した場合の収益に対しても税金ってかかるんです。株式投資・投資信託・FX・不動産投資などいろんな投資の仕方がありますが年間で20万以上収益が出た場合は所得税がかかるので確定申告が必要になります。20万以下でも住民税は払わなければいけないんですが、だいたい20万以下に抑えろみたいなことが言われています。

確定申告と聞くと難しい、めんどくさい、大変などのイメージがあると思います。

正直投資だけであれば大変ではないのですが、それですらやりたくないという人もいると思います。私は投資とふるさと納税をしているので、年間20万以上の収益がある時は確定申告が必要になりますが実際していません。

それはなぜか?私は不要だからです。ふるさと納税はワンストップ特例制度で書類を送るだけで終わります。

投資に関しては?iDeCo,NISA,特定口座という言葉を聞いたことがありませんか?私はNISAと特別口座を利用しています。iDecoは会社に書類を書いてもらう必要があり手間でなかなか進めてないんですが、オススメです。

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NISAとは

謎の先生
謎の先生

NISAと言っても2種類あるんですよ

 

 

一般NISA
つみたてNISA

定期的に証券サイトを見る人であれば一般NISAでもよいかもしれません。また株式を購入する場合は一般NISAの方が向いていると思います。ただ、非課税期間が5年間しかないので中期売買する前提であればよいかもしれませんが、長期投資には向いていません。また2023年中に開始しないと利用できません。

つみたてNISAであれば2042年中に開始して最長20年間非課税期間があります。iDecoと違いいつでも引き出せますし万が一生活防衛資金でも足りない問題が起きた時に利用できるというリスク回避にはなります。

名前の通りつみたてNISAは毎月コツコツ自動積立ができるので年間40万円まで投資可能なので毎月33,333円積み立てることができます。33円は積み立てられないので実質33,300円を毎月積み立てるのがよいと思います。

この積み立てて投資対象を変えようとして売却した時の収益には税金がかかりません。本来は20%ほど所得税と住民税が取られます。配当金も対象になるため売却せずに振り込まれるお金にも税金がかからないのです!

投資信託はボッタクリ並みの信託報酬を取るところもありますが、つみたてNISAは国が認めた投資信託のみが対象なのでボッタクリ商品はありません。(本当にボッタクリなわけではないですが、比較するとボッタクリ並に高いという表現です)

一般NISA、つみたてNISAで年間20万以上の収益を出したとしても非課税なので確定申告は不要です。

太郎
太郎

非課税っていいですね!つみたてNISA始めたいと思います!

謎の先生
謎の先生

一般NISAとつみたてNISAは併用できないのでどちらにするかはちゃんと考えて申し込んでね。

 

一般NISAとつみたてNISAは非課税期間・投資可能額が異なる

 

特定口座

謎の先生
謎の先生

次は特定口座について説明しましょう。

つみたてNISAを開始したとして、月に33,000円しか投資できないのでもっと投資したいという人も多いと思います。

そうゆう人向けです。

特定口座とは源泉あり・なしの2種類がありますが、今回は源泉ありについて説明します。源泉なしの特定口座は多くのサラリーマンにはメリットがないので選ぶ必要がありません。経費などで税金を減らしたい人にとってはメリットがあります。

 

源泉ありの特定口座は収益に対して勝手に税金を収めてくれる仕組みだと思ってもらえれば大丈夫です。例えば株式を購入し売却時に100万円収益があったとします。その時に自動的に20万円を税金として証券会社が収めてあなたに80万円を振り込んでくれます。

配当金も自動で税金分を差し引いて振り込んでくれるので確定申告も不要で意図しない脱税もできないため安全に運用できます。よく副業をしていて住民税で会社に副業がバレてしまうという話もたまにありますが、所得税だけではなく住民税も差し引いてくれるのでこのようなことはおきません。

 

こちらが、私が国内株式の配当金の受け取り金額表の一部になります。本来は1700円振り込まれるところに税金として345円を証券会社が差し入れ勝手に納税してくれています。私は差し引かれた分の1,355円を証券口座に振り込まれている状態になります。

税金の中に所得税・住民税それぞれちゃんと収めてくれているので来年の住民税に変化はありません。年間20万を越えなければ損じゃないかという方もいらっしゃると思うのですが、万が一20万を越えた時に確定申告をしなければいけなくなってあたふたするよりも自動で処理してもらえて確定申告の準備、提出の時間を考えたら安いものだと思います。

特定口座にしておけば自動で納税してくれるので確定申告が不要になります
太郎
太郎

なるほど、つみたてNISAだけだと投資額が少ないのでどうしようかなと思ってましたが、特定口座も併用して投資しておけば確定申告もしなくて済むし本職に専念できますね!

その他

 

他にもiDeCoで非課税の投資もでき、なおかつ節税もできます。

34歳の私が毎月23,000円iDeCoに積み立てた場合のシミュレーションした場合このようになります。

毎年8万円の節税効果があり運用益3%計算とかなり甘い考えですが毎月23,000円投資しているだけで1000万の資産と26年間で200万以上の節税効果があります。

年間8万円の節税効果しようとするとサラリーマンにはできません。ふるさと納税も先に納税して返礼品をもらう仕組みなので節税ではないのです。

まとめ

サラリーマンは会社が自動で税金などを天引きして収めてくれているので意識しないと思いますが、所得税・住民税などちゃんと把握していると投資した場合にもどのような税金が取られるかが把握できるようになってきます。

確定申告が一番実感が持てると思いますが、手間と時間を考えたらNISAや特定口座を利用して非課税にすることや自動で税金を収めてくれる仕組みを利用していきましょう。

 

おすすめ証券会社

 

NISAが利用でき特定口座がある証券会社では楽天証券・SBI証券がおすすめになります。

私は楽天証券が一番おすすめです。楽天ポイントを利用して投資もできるので、ポイントの使いみちがない人でも投資に回せば自分のお財布からお金を出さずに資産形成が可能にあんります。期間限定ポイントは利用できないので注意です。

まずは証券会社の口座を開いてNISA、特定口座で投資を始めてみましょう。

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