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アウトプット大全読みました

書籍

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はじめに

今日はアウトプット大全の本を読んで書いていきたいと思います。

以前にインプット大全は読んだことあります。インプット→アウトプットだと思っていたので先にインプットを読んだのですが、アウトプット大全を読んでからインプット大全を読んだ方がいいかもしれません。

世の中のビジネスマンはインプット中心の働き方をしている人が多いが、アウトプットすることで効率的になると筆者は言っています。

インプットとアウトプットのバランスを取ることで成長スピードを効率化しているようです。

私はどのようにアウトプットをしていけばいいのか知りたいと思いこの書籍を読み始めました。

アウトプットの基本法則

学生の頃に英単語を覚えるのに声を出しながら書いていたりしませんでしたか?あれは身体(喉、手)を動かしながら行うので運動記憶として記憶することができるとのことです。散歩などの軽い運動しながら本を読むと良いという話を言っている人もいます。読むだけではなく身体を動かしながらインプットしましょう

2週間で3回以上アウトプットされるものは脳が重要記憶として扱い長期記憶されるので、一度アウトプットしたものを日を明けて再度アウトプットしてみましょう。私もブログやマインドマップを使って読んだ本をまとめて再度自分が作ったものを読み直しながら声に出して読んでたりします。

インプットとアウトプットの黄金比は3:7だが、ほとんどの人が逆の比率で行っているようです。学生であれば教科書を読むだけではなく教科書を読みながら問題集で同じ様な問題を解くようにするなどしてみましょう。

成長していないと思った時はフィードバックが重要になります。フィードバックとはインプットに修正を加える以下の6項目のことになります。

  • 見直し
  • 反省
  • 改善
  • 方向修正
  • 微調整
  • 原因究明

受験勉強の時試験で間違えた問題をとき直したり、なぜ間違えたのか復習しませんでしたか?復習と一言でいってしまうとシンプルですが、その言葉の中には上記の6つの項目があるのです。

アウトプットをしている中で「なぜ」という疑問があり、疑問を深ぼっていくと気づきがあると思います。それが成長につながります。

アウトプットを継続することで6つのメリットがあると筆者は言っています

  1. 記憶に残る
  2. 行動が変わる
  3. 現実が変わる
  4. 自己成長する
  5. 楽しい
  6. 圧倒的な結果が出る

それぞれの詳細は書籍を購入して読んで欲しいですが、アウトプットすることで人生の成功法則となるのです

科学に裏付けられた伝わる話し方

話すことも大事なアウトプットです。私は読んだ書籍のよかったところや仕事につながるところをメンバーとの1on1で喋って更に感じたところから仕事にどうつなげるかなどを伝えています。筆者が伝えたかったことと多少ずれようが感じたことをアウトプットしアレンジすることで更に記憶に残るし手段として残ると思っています。

話す内容もポジティブな言葉に変えていくことで良い人間関係を気づくためには必要なことです。マコなり社長も動画の中で同じ様なことを言っています。何か失敗したとしても失敗した理由をちゃんとフィードバックし上司に「○○が原因で失敗したので、そこを修正してこのようなプランで仕事を進めていこうと思います」などポジティブな発言に変えたら上司も失敗した理由を把握していてどのように変化するかも計画しているし見守ろうと思ってくれると思います。他にいい方法がある場合はアドバイスもくれるでしょう。ここで怒るような人がいれば逃げましょう。

コミュニケーションで雑談が大事です。内容よりも回数のほうが重要ということが心理学上実験されています。

ザイオンス効果と呼ぶようです。名前よりも雑談は回数が多いのがよいということを覚えておきましょう。

仕事場でも大した話もしてないのによく話す人との方が印象よいことがありませんか?

自分自身に質問をするクセを付けましょう。自分に質問し回答することでその回答を意識するようになります。私はこの書籍を読み始める前に「どのようにアウトプットをしていけばいいのか知りたい」と考え読み始めました。これがなんでこの書籍を読むのか?という質問の回答です。私はアウトプット手段を知りたくて読み始めているので手段について注目して読んでいます。

この後にも心理学に基づいた取るべき行動の記載が多くあります。人間関係を築く、人の成長のために必要となるものがかかれています。

アウトプット力を高める7つのトレーニング法

日記

一日を見直すことで自己洞察力が鍛えられ、自分を振り返る能力も高まり、ストレス耐性も高まり、アウトプットする習慣が身につきます。

ポジティブ思考が訓練されると楽しい発見をすることもできます。

具体的には以下のやり方をすればよいそうです

  1. ポジティブ日記を書く
  2. 質や量ではなく、「毎日書く」
  3. 制限時間を決める
  4. ネガティブをポジティブに変換する
  5. 非公開から公開に

このやり方で5分3行ペースでやるとよいそうです。

健康について記録する

  1. 体重の記録
  2. その日の気分
  3. 睡眠時間

これをノートに「○○kg、-2 (寝不足)、23:00 ~ 06:00(7時間)」とシンプルに書くだけで毎日自分の健康と対話ができるようになる。

読書感想を書く

私はこのブログやマインドマップが読書感想としてのアウトプットにしています。

INPUT台前を読んだ時のマインドマップです。

読書のメリットも8つあり書籍ではそれについても記載されています。

読書乾燥のテンプレートとして

  • ビフォー
  • 気づき
  • TODO

この3つについて書くだけでもよいと言っています。

本を読む前の私はxxでした

この本で〇〇について気づきました

今後はこうゆうことを実行しようと思った

と書く項目1行のこれだけでもよいそうです。

情報発信する

情報発信のデメリットはほぼないのでやりましょう

7つのメリットがあるとのことです

  1. フィードバック効果が高い
  2. 文章が上達する、アウトプット力が鍛えられる
  3. 緊張感が出る
  4. 情報と人が集まる
  5. 社内での評価がアップする
  6. 取材、出演、仕事の依頼がくる
  7. 楽しい

6つ目は著者のような人しかないメリットかもしれないですが、情報発信を続け注目をあびたらありえる話ですね。

SNSに書く

私もSNSに日経新聞の記事を読んだ乾燥やこうゆうこともあるんじゃないか?など書いています。

注意点も7つ挙げられていますが、書籍をみていただければと思います。

1つ言うならばネットリテラシーを大事にしましょう。

ブログを書く

これは今わたしがちょうどやっていることですね。ブログを始めたばかりなので注目もシェアされることはありませんが、継続して公の場に公開していくことが大事です。

趣味について書く

  1. 自分の得意分野について書く
  2. マニアックな記事ほど反応は高い
  3. 感想、意見、気付きを書く
  4. 読者の感情と行動を動かす

アウトプットしようにも何を描けばいいかわからない場合はこのように描けばよいそうです。4番はよっぽどいい記事が書けないと難しいですが、文章力が向上し、見る人に刺さる記事が書けたらできるようになるかもしれません。

わたしもそうなれるように日々努力しようと思います。

まとめ

アウトプット大全について一部ですが、抜粋して書いていきました。

私も日々アウトプットに努めようといろいろ試していますが、日記はしていないし、社内向けのアウトプットは全然足りてないと思っています。

もし、このブログで興味を持ったら書籍を購入してみてください。

 

 

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